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ひつじ

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01.ラム肉生産

こだわった飼育

◆ただ育てるだけじゃ面白くない!新たな生業に、そして地域の宝にしていくために、山立会は下記3点にこだわった飼育を目指します。

1.アニマルウェルフェアに配慮した飼育方法(放牧)

石川県立大学と連携し、エコな飼育方法のもと肉質を追及していきます。

冬場は畜舎内で育てますが、夏場は基本的に放牧です。昨今注目されている「アニマルウェルフェア(動物福祉)」に配慮し、健康的な「ひつじ」をのびのびと育てます。

2.地域食材を有効活用した餌による肉質追及(旨い羊肉を提供)

・飼育、えさにこだわった国産ブランド羊肉の生産

・地元大学と連携し、地域の食品廃棄物を有効活用した飼育技術確立。

仔羊を放牧による野草の自由採食と補助飼料によって肥育します。耕作放棄地でも肥育は可能で、お肉は美味しく臭みもほとんどありません。補助飼料には地元で出た「くず米」「おから」等の捨てられる資源を有効活用していきます(食品廃棄物の循環)。

3.羊事業を通して地域農業・観光にも貢献(地域活性化)

3-1.農業に貢献

・糞→堆肥化して田畑へ(貴重な堆肥)

・堅豆腐のおから、キャベツの廃棄部分→食品廃棄物を飼料として循環。

・放牧により、舌草刈りと蹄による踏み付けで雑草の繁殖が抑えられ、種の散布・害虫の発生を抑制します。

3-2.観光に貢献

・放牧により、荒れ果てた農地に人の手が入り、管理されることでかつての景観が再生されます。

・放牧により、手入れされた農地と放牧されたひつじを嫌がり、イノシシやシカの出没が減ることで、獣害対策に繋がる事が報告されています。