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会社案内

COMPANY

#1 里山総合会社「山立会」のきっかけ

有本です。私が里山活性化を目指す理由は、専門分野である野生動物問題の根本的な解決のためには獣害だけに取り組むのではなく、その現場である里山の活性化が不可欠だと思ったから。周りをみれば課題がたくさんある。一人ではできない。それぞれの理由で里山を選んだ社員が集まってきてくれた。里山のプロ集団だ。理由はそれぞれだけど、目指すところはワクワクする里山。

#2 多角化と規模拡大を目指す

山立会は、里山のTOYOTAを目指す。一つ目の理由は、規模拡大した方が、経営効率が高まり、収入も安定するし、より高度な楽しい事業を展開できる可能性が高まるから。もう一つの理由は、里山地域には多様な課題があるから。1事業に集中すると、ほかの課題は人任せになってしまう。解決できるのか分からない。だから自ら取り組む。

#3 やりたいことは全部やる

やりたいことは全部やる。だけど、無計画ではない。山立会は、里山の価値を一望できるブランドづくり ~A View of SATOYAMA Value~を掲げている。里山地域全体を上から俯瞰的にみて、理想とする里山像の実現に向けて必要と思うことは全部やる。すぐにはできないかもしれないけど、やれる方法を考える。続ける。無理だったら撤退する。

 

#4 丁寧なものづくり・サービスづくり

山立会の商品は”里山”。一つ一つの事業に真剣だ。だから面白い商品がある。なめこは特大サイズの日本一でけえなめこが自慢。羊は畜舎のいらない通年放牧飼育に挑戦している。野生動物管理は、ジビエ促進を通じた獣害対策に特化して勝負している。あれもこれもやっているけど、一つ一つ、丁寧に喜んでいただける商品を作っていきたい。よいもの・サービスを適切な価格で提供する、安心して選んでもらえる「山立会ブランド」の確立をめざす。

 

#5 里山を伝える

山立会の活動は楽しい。それぞれ自慢できるなめこや山ヨモギ、山菜を作っていて、食堂もあって、それを一つの会社として仲間が集まって取り組んでいて、それらの商品は里山に来てもらうこともできる、ネット通販でも買えるし、都市部で味わえるお店もある。仕事だけでなく、豊かな自然やその中での生活や趣味もある。楽しいことも大変なこともある。それら裏側の里山ストーリーも伝えていきたい。それが山立会商品の一番の売りになると思う。「山立会の商品だから買う」と言ってもらえるようになれば嬉しい。

 

#6 里山都市(SATOYAMA CITY) 構想

山立会は、めちゃくちゃ勉強する。目指すは、単純なナメコ農家、羊農家、里山食堂、、、ではないから。山立会の事業同士が、地域・全国の企業が、伝統やテクノロジーが網の目のようにつながって、時代に合わせたワクワク事業をどんどん作っていく。自然や農業と先端技術がほどよく調和した場所。里山は自然豊かで人口の少ない田舎だけど、時代遅れではなくこれからの時代の先端地域 になる。田舎だけどやってることは最先端だからSATOYAMA CITY。

 

#7 2038年までに全国の里山で100事業

今の里山に足りないことを一言でいえば“経営”。経営ができれば、過疎化も獣害も何もかも解決する。山立会は人任せにしない。里山経営を自分達でやる。今はまだまだ失敗ばかりだけど、勉強して実践して強くなっていく。そしたら、2038年には100事業くらいやっていると思う。