WILD VEGETABLE

山菜

春の訪れを告げる山菜。長い冬を耐え抜いた山からの恵みです。
山立会では地域の方々と協力して山菜を採集し、また栽培しやすいものは畑でも栽培し、皆様へお届けいたします。
山菜は山野に自生しているものなので、えぐみ(アク)が強いものもありますが、
木本の新芽などは柔らかく甘みもあるなど非常にバラエティに富んでいます。

sansai menu

asatsuki アサツキ

100g:250円(税込)

ネギの仲間で里山の田んぼのあぜ道にも生えているとてもポピュラーな山菜です。葉を刻んで薬味にしたり、球根をさっと湯がいて食べたりと様々な調理法があります。山立会では、地元で生産しているナメコのおがくずを混ぜた柔らかい土壌で栽培することで、大きく甘い球根になることが特徴です。

udo ウド

500g:850円(税込)

山菜といえばウド、独特の香りと歯ごたえがあり、根から葉の先まで無駄になるところがありません。山ウドはややアクが強く、山菜として葉や先端を天ぷらなどにする他、皮も柔らかく、短冊切りにしてキンピラにしても美味しい。

ninniku 行者ニンニク

100g:450円(税込)

生育速度が遅いため希少価値の高い山菜と言われています。その名の通りニンニク臭を放ちニンニクと同じような使い方ができます。一般向けには、醤油漬けに加工した商品の販売も予定しています。

oobagiboushi オオオバギボウシ

200g:400円(税込)

単にギボシと呼ばれたり、ウルイと呼ばれたりもします。卵状楕円形の大きな葉をつけますが、山菜として用いるのは葉が開く前の葉巻状のとき。シャキシャキしていてヌメリもあります。おひたしや味噌汁の具材として利用できます。

fukinotou フキノトウ

100g:500円(税込)

春、雪解けを知らせる山菜といえばフキノトウでしょう。フキノトウは花茎が葉より先に出てきたもので、主に大きな蕾を食用としています。

cresson クレソン

100g:300円(税込)

オランダガラシという明治時代に持ち込まれた植物で、水辺で旺盛に成長します。カラシの名がつく通り辛味があり、肉料理のツマとして料理を彩っています。

cogomi コゴミ

200g:750円(税込)

他のシダ植物よりアクが少なく、春先に渦巻き状になった幼葉を食用にできます。

warabi ワラビ

500g:850円(税込)

葉が開く前の幼葉を食用にします。アクが強いため下処理(あく抜き)をして食べられるようなります。おひたしが一般的です。

taranome タラノメ

100g:600円(税込)

ウコギ科のタラノキの新芽です。肉厚で食べ応えがあり、ほのかな苦みが人気の山菜です。

coshiabura コシアブラ

100g:700円(税込)

ウコギ科の高木の新芽を食用にしたものです。

calendar

発送の可否は、下記カレンダーの収穫時期が基準となります。

山菜カレンダー