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WILD LIFE

野生動物管理

全国的にイノシシやニホンジカ、サル、ツキノワグマといった大型哺乳類の分布が拡大し、
里山ではこれらの野生動物による農林業被害が大きな課題となっています。
当社では、野生動物に関する地域の課題・問題点を見つけ、その解決策を調査・開発し、
提案・実行していきます。獣害対策は一通りではないことから、地域からの要望に柔軟に対応し、
事業として獣害問題の解決に取り組んでいきます。

受託事業の例

program

1.生息・生態調査申込受付中

  • モニタリング調査

自動撮影カメラによるモニタリング調査など


捕獲の効果を検証する上で、生息範囲や生息密度の増減を継続的にモニタリングする必要があります。様々な調査手法が提案されていますが、目撃情報の収集、自動撮影カメラ調査が、コストパフォーマンスで優れた手法だと考えています。自動撮影カメラは、カメラを山中に設置し、どこにどのような野生動物がいるかを調べます。その撮影頻度は、各動物種の生息密度指標として利用することができます。


撮影されたツキノワグマ


2.狩猟者の育成申込受付中

  • 猟場ツアー
  • 解体講習
  • 講演会

イノシシ解体法の解説と猟場を巡る実地ツアー


狩猟者は、森の番人として野生動物に最も近い存在であり、野生動物の保護管理上、重要な役割を担っています。銃所持者が減少していることや、狩猟免許を取得しても山を歩いたことがない、具体的な捕獲方法が分からない、解体する自信がないという方も多くいらっしゃいます。要望に応じた講習会も受託いたします。

3.普及事業・講演会の受託申込受付中

  • 講演会

里山・野生鳥獣の魅力と課題を伝える


これまで哺乳類の生態・生息調査、狩猟、食肉処理に関わった経験から、野生鳥獣の魅力や人との軋轢などをテーマとした講演を引き受けます。

生息・生態調査

  • 平成29年度サルテレメトリー調査業務(白山市)
  • 平成29年度里山クマモニタリング調査(石川県)
  • 平成29年度シカモニタリング調査(石川県)

狩猟者の育成

  • 平成29年度 石川県イノシシ解体技術講習会(石川県)

普及事業(講演会)

  • 平成29年度白山国立公園パークボランティア研修会(環境省)
    「野生鳥獣被害対策について」
  • 金沢大学


保有資格

  • 農学博士(野生動物管理学)1名
  • 第1種銃猟免許 1名
  • わな猟免許 1名

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野生動物の生態調査・狩猟者の育成に関して
お気軽にお問い合わせください

076-255-5579

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